Event

ADO16
HAMANAKO REVIVAL

主催 THE 1100CLUB JAPAN

2011 7 24 SUN


先の震災で犠牲になられた方々に心より哀悼の意を表すると共に

被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。








参加した名古屋MGCCの面々。
驚くべきことに遅刻者なくスマートに乗り込みました。







会場は、浜名湖湖畔にある浜名湖レイクサイドプラザホテル
あたかも南国を思わせるリゾートホテルです。
車のイベントに対して非常に理解のあるホテルでした。

13階建てのリゾートマンション風の客室は広々として気持ちよく滞在できます。
奥にあるのは波のあるプールにです。プールで冷えた体を
湯元温泉で暖める贅沢を満喫できますよ。






前日からの宿泊組 遠く九州からのエントラントも・・・。

1100CLUBはネットを使って全国津々浦々にメンバーがいるクラブです。

ADO16にこだわらずMGやミニやら英国車愛好者のクラブです。






ADO16主体のイベントでしたが友好クラブの参加者も多数あり、
当クラブからも10名強の参加がありました。






元CLUB ADOメンバーの愛車、20年前の同イベントの思い出の品々。








アイリスブルーのBの隣には当クラブのミジェットの姿がありました。

20年前のエントラントも思い出深くビデオを回していましたよ。







ショートツーリングのスタート
T会員のMG-B 助手席はK会員。
ミートザMGのラリーでは好成績を挙げるコンビ






同じくMG-BのK会員とE会員






I会員は助手席に可愛いお嬢さんを乗せてスタート






クラブ広報のN会員 I会員と共に連覇を狙う!






美しいグリーンのボディをまとうMG-A 昨夜の前夜祭ではお疲れ様でした。











ADO16にはヴァンデンプラス、ライレー、ウーズレー、モーリス、オースチン、そしてMGがあります。

さて、どれがどれだかお分かりになりますか??





たおやかな容姿で気品すら感じるADO16たちです。

出来ればミジェットとつがいで暮らしたいです。





レーシーな雰囲気を持つMGとオースティン ADO16






フェンダーミラーの形状が様々でオーナーのセンスが垣間見えます。

かくいう私はテックスの角が好きです。






同じヴァンプラでもテールレンズが異なります。

手前と奥のヴァンプラ、どちらがお好み?






モーリスADO16 朴訥ですがまとまりを感じるフォルムですね。









某カーマガジン誌の企画 100ドロプロジェクトでレストアされた

ネコのモーリス1100 某誌のカメラマン O氏が乗って参加されました。

詳しくは2010年9月号 387 P140をご参照くださいね。









盛夏の時期の厳しいイベントでしたが脱落者もなく無事終わりました。

ハイビスカスとプールのブルーがとても夏らしく車もドライバーも良くがんばりました。











当クラブの友好クラブであるThe 1100Club Japanは昨年創立20年を迎えたそうです。
新たなるスタートになる今年、東西のメンバーが集まりやすい浜名湖でADO16を
中心にしたイベントが行われ、当クラブからも多数のメンバーが盛夏の中参加しました。

このイベントは 1st ADO16 HAMANAKO REVIVALといいます。
1100Clubが創立した90年代初期に関東のADO16のクラブである
CLUB ADO16と創立間もない1100Clubとこの浜名湖で一同に会するこのイベントが
行われ、多数のADO16が集まったそうです。
その後数回催されましたが、その後は舞台を琵琶湖に移し、レイクビワミーティング
として現在も続けられています。
今回は、1100Clubが主催ですが、地元のアルビオンのNさん I会長のご尽力を頂き
非常に短期間でしたが無事開催にこぎつけたそうです。

せっかくのイベントなので1100Clubだけではなく、他の友好クラブもいかが?と
お声がかかり、全国のADO16オーナーと英国車をこよなく愛するカークラブのメンバーが
37台60名余も集まることになりました。

前日から泊り込んだスタッフが様々な工夫を凝らし、車輌展示だけではなく
スペシャルツーリングも用意されました。震災の影響で様々なイベントが中止、延期を
余儀なくされてきた事から、このイベントを楽しみにしていたエントラントは、
会場のリゾートホテルに早朝定刻前から集合してきました。

レンガ畳みの会場に所狭しと並べられたADO16に英国車たち。まずは車輌展示で
久し振りの再開を喜びました。ついで浜名湖の周辺のワインディングと
湖畔道路を遊ぶスペシャルツーリングを楽しみました。
小一時間のツーリングを楽しんだエントラントは、一台の落伍車もなく全てゴールしました。

その後は会場のランチバイキングに舌鼓を打ちながら表彰式、閉会式と続き、
2時間の間終始、笑顔と笑い声が絶えませんでした。

主催者の1100Clubは全国にメンバーがいるため普段はメーリングリストを主に
活動を繰り広げておりますが、会長のお人柄かのんびりとあったかな当クラブと
良く似たアットホームなクラブです。


残念ながらラリーの覇者は他クラブでしたが、今回のイベントの記念賞として16位に
当クラブのM会員がその栄誉を手にしました。

14時には全てのスケジュールを無事終えて、エントラントたちは次回の再開を
約束して散会しました。

1100Clubの次のイベントは恒例のレイクビワミーティング(10月2日)です。

皆さんも琵琶湖で再会しませんか?





PHOTO&REPORT  KONDO




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